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締め付けトルクの検査方法

■締め付けトルクの検査方法
 
  締め付けトルクと戻しトルクのバラツキ
締め付けトルクと戻しトルクのバラツキ
 
締め付けトルクの検査方法
方式 戻しトルク法 増し締めトルク法 マーク法 モニタリング法 トルクレンチの定期検定
測定方法
締め付けたボルトをトルクレンチでゆるめ、ボルトがまわり出すときのトルク値。
締め付けたボルトをさらにトルクレンチで締め付け、ボルトがふたたびまわり出したときのトルク値。
締め付けたボルトにマークをつけてから一度ゆるめ、ふたたびマークの位置まで締め付けたときのトルク値。
締め付け時のトルクを直接読み取る。
電子式モニタリングにより、表示又は記録する。
トルクレンチの定期点検時のトルク値で締め付けトルクの代用にする。
検定データを残す。
測定トルク α

締め付けトルク
0.6〜0.9
※(0.8)
0.9〜1.2
※(1.05 )
0.9〜1.1
※(1.0)
1.0±3% 1.0±10%
測定方の得失
比較的容易に測定できる。ゆるめたボルトをもう一度締めなければならない。
まわり出すのが明確にわかる場合に、正確に測定できる。
検査後そのままでよい。
手間がかかる。
検査後、同じ締め付け状態にできる。
装置が高価である。
回転軸から直接トルクを取り出すと正確であるが耐久性がない。
反力をとることが多い。
具体的に個々のボルトについては不明。
全体の締め付けトルクを把えられる。


※上述の資料はあくまで参考です※
すべての条件や環境で直接利用できるものではございません。
あくまで参考にしていただく程度のものとお考えください。
資料に関してのご質問等はお受けいたしておりません。
万が一、問題が発生致しましても当方では一切責任を負い兼ねますのでご了承下さい。
当サイトの資料にて間違い等を見つけられましたら、品質向上に向けて都度修正を行ってゆきたい所存ですので
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